Speaker
Mr
西木 友哉
(KEK)
Description
重力と非最小結合したスカラー場の理論は、ヒッグスインフレーションなどにより動機づけられている。この理論は Weyl 変換により非最小結合を含む Jordan frame から、非最小結合を含まない Einstein frame へと移ることができるが、フレーム間での摂動的ユニタリティの整合性は必ずしも自明ではない。
本発表では、6点散乱振幅を明示的に計算することで、両フレームにおけるユニタリティに関する結論が一致することを示す。
Author
Mr
西木 友哉
(KEK)