7–15 Mar 2026
Asia/Tokyo timezone

非最小結合をもつ単一スカラー場におけるユニタリティの再考

8 Mar 2026, 11:40
20m

Speaker

Mr 西木 友哉 (KEK)

Description

重力と非最小結合したスカラー場の理論は、ヒッグスインフレーションなどにより動機づけられている。この理論は Weyl 変換により非最小結合を含む Jordan frame から、非最小結合を含まない Einstein frame へと移ることができるが、フレーム間での摂動的ユニタリティの整合性は必ずしも自明ではない。

本発表では、6点散乱振幅を明示的に計算することで、両フレームにおけるユニタリティに関する結論が一致することを示す。

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