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本セミナーはハイブリッド形式で実施します.入場手続きの案内は参加登録者にのみメールで行いますので,対面参加希望者は 9/20 (日) 23:59 までに必ず参加登録を行ってください.
https://us06web.zoom.us/j/86486286268?pwd=szxlsTZGFuQ8sqWzAqNFP7q05w15pz.1
pw: 815250
$2+1$ 次元における有限の非可逆対称性は、一般にフュージョン 2-圏で記述されると期待されている。本講演では、まずフュージョン 2-圏の対称性を持つSPT相の分類をレビューした後、そのようなSPT相に対するバルク-インターフェース対応を議論する。特に、インターフェースにおける対称性を記述する1-圏としてStrip 2-代数を導入し、その上の加群圏の分類を用いてバルク-インターフェース対応を定式化する。
Toshinori TAKAMA