20–23 Feb 2022
志賀レークホテル
Asia/Tokyo timezone

Session

ニュートリノ実験

21 Feb 2022, 11:30
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Conveners

ニュートリノ実験

  • 吉村 浩司 (岡山大学)

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  1. 金島 遼太 (東京大学)
    21/02/2022, 11:30

    ハイパーカミオカンデ(HK)はニュートリノのCP対称性や大統一理論の究明など、宇宙の成立の謎の解明を目指す。HKはタンク内の26万トンの超純水とタンク内面に設置される20,000本以上のPMTによって検出器中(水中)で起きる素粒子反応を観測する。現在PMT信号を読み出す電子回路を開発中であり、本講演では、PMT信号の特長と、これを読み出すフロントエンドエレクトロニクスの開発状況について発表する。

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  2. 兼村 侑希 (東京大学)
    21/02/2022, 11:50

    超新星背景ニュートリノの探索感度向上を目指し、2020年7月にスーパーカミオカンデ(SK)に硫酸ガドリニウムを導入した。一方、硫酸ガドリニウム導入後も太陽ニュートリノの観測も継続している。その為、太陽ニュートリノに対する検出器応答におけるエネルギースケールの変化について、主に宇宙線負のミューオン捕獲による窒素16の崩壊事象を用いて硫酸ガドリニウム導入前のデータと比較しながら確認した。

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