Speaker
純子 (Junko) 岡部 (Okabe)
Description
近年、脳梗塞などで失語症になった人のためのリハビリやトレーニングのためのアプリが開発されているが、コミュニケーション支援アプリはまだ十分であるとは言い難い。
そのため、失語症の方の伝達支援アプリ開発の準備として、以下の方法で画像と語句(日本語・その他)のデータベースを構築した。
1) 社会人や複数の大学の受講者がログインできるMoodleで「少子高齢化と相互伝達」コースを作成。
2) 外国語学習者向けの基礎的な語彙集をカテゴリ別に分類し、必要と考えられる語句を追加。
3) データベースに画像と語句を登録。
Moodle のデータベースによって管理者だけでなく、ユーザ(失語症の方とその家族、問題解決志向型科目の受講者)が画像と語句を効率的に追加・利用できることが明らかになった。
| 発表日の希望 / Preferred Day | いずれの日でも結構です / Either day is fine |
|---|---|
| MAJ R&D Grant | いいえ |