27 February 2026 to 1 March 2026
Asia/Tokyo timezone

Moodleでの画像・語句のデータベース作成: 失語症の伝達支援アプリ開発を目的として

1 Mar 2026, 10:00
25m
一般講演 / General Presentation その他 / Others SUN MORNING ROOM C

Speaker

純子 (Junko) 岡部 (Okabe)

Description

近年、脳梗塞などで失語症になった人のためのリハビリやトレーニングのためのアプリが開発されているが、コミュニケーション支援アプリはまだ十分であるとは言い難い。
 そのため、失語症の方の伝達支援アプリ開発の準備として、以下の方法で画像と語句(日本語・その他)のデータベースを構築した。
 1) 社会人や複数の大学の受講者がログインできるMoodleで「少子高齢化と相互伝達」コースを作成。
 2) 外国語学習者向けの基礎的な語彙集をカテゴリ別に分類し、必要と考えられる語句を追加。
 3) データベースに画像と語句を登録。
 Moodle のデータベースによって管理者だけでなく、ユーザ(失語症の方とその家族、問題解決志向型科目の受講者)が画像と語句を効率的に追加・利用できることが明らかになった。

発表日の希望 / Preferred Day いずれの日でも結構です / Either day is fine
MAJ R&D Grant いいえ

Author

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