Speaker
Yoshimasa Ohnishi
Description
Moodleのレポート機能は、コース単位での情報提供が基本であり、学習者に基づく情報を得ることが難しい。我々は、受講者の学習負担に着目し、教師に受講生の負担状況を提供するプラグインを提案・実現してきた。本稿では、本プラグインの改善を行うと共に、受講者に対して、学習活動の履歴データとして提供する機能を追加することを提案する。これにより、教師は、現在の学習負担を把握するだけでなく、過去の学習負担の状況を振り返ることができる。また、受講者は、過去の学習負担をポートフォリオデータとして把握・活用できる。
| 発表日の希望 / Preferred Day | いずれの日でも結構です / Either day is fine |
|---|---|
| MAJ R&D Grant | いいえ |