19–22 Feb 2023
志賀レークホテル
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Session

天文・波状DM探索・MEG

19 Feb 2023, 17:00
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Conveners

天文・波状DM探索・MEG

  • 身内 賢太郎 (神戸大学)

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  1. 阿部 正太郎 (東京大学)
    19/02/2023, 17:00

    次世代ガンマ線天文台計画 Cherenkov Telescope Array (CTA) では 2018 年に大口径望遠鏡初号機 (LST-1) が落成した。LST-1 は 2021 年より天の川銀河中心領域を継続的に観測している。銀河中心領域のデータ解析のためには大天頂角観測や視野全体における望遠鏡性能の理解が重要となり,本研究では観測データとシミュレーションの双方から LST-1 の性能評価を進めている。

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  2. 高橋 真斗 (神戸大学)
    19/02/2023, 17:30

    MEG II実験では、背景事象を同定するための検出器をターゲットのビーム上流側と下流側の二箇所に導入する。上流側の検出器は大強度かつ低運動量のミューオンビームが通過するため、厳しい開発要請が課せられる。上流側の検出器として開発しているのが高レート耐性のDLC-RPC検出器である。本講演では、DLC-RPC検出器の放射線耐性を評価するために高速中性子とX線を用いて行われた劣化試験の結果について報告する。

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  3. 李 維遠 (東京大学)
    19/02/2023, 17:55

    MEG II 実験は大強度のμビームを用いてμ->eγ崩壊を探索する。実験感度向上のため、背景事象同定用検出器をビームラインの上流側、下流側2箇所に導入する。下流側は既に導入済みだが上流側は開発の段階にある。開発中の検出器はDLCを高抵抗電極に用いた新しいタイプのRPC(DLC-RPC)検出器である。本講演では、MEG II実験で用いる大強度μビーム中での性能評価について報告する。

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